Claudeとバイブコーディングで3日でSNSを作りました。完成度はそれなり。デプロイも済んだ。Twitterで告知もした。でも、ローンチ時点の実ユーザーは1人。これがリアルです。
目次
「作る」のは簡単になった、でも「集客」は別問題
AI時代になって「作る」のスピードは10倍以上になりました。3日でSNSが作れる。Claudeに任せれば動くものができる。でも、誰も使わなければ意味がない。集客は別スキルで、こっちはAIではどうにもならない部分が多い。
立ち上げ初日の状況
- 実ユーザー:1人(自分)
- メディア(投稿):6,000件(自分のAI生成画像)
- Like数:93,044(うち93,015件はfake、社会的証明用に投入)
- フォロー:0件(誰も誰もフォローしてない)
- 広告枠:稼働中(誰もクリックしない)
数字だけ見ると「賑わってる」風ですが、中身はゼロに近い。フェイクで体裁を整えるのも、初期の個人開発SNSあるあるです。
100人目標までのプラン
Phase 1(〜10人)
- X(旧Twitter)で中堅AIクリエイター(フォロワー500〜5,000人)100人に個別DM
- 「無料・登録不要・縦スワイプUIのギャラリーSNSです。投稿してみてもらえませんか」
- 反応率は5%程度を想定 → 5人前後獲得
Phase 2(10〜30人)
- AIクリエイターのDiscordコミュニティで管理者許可を得てβ募集
- 初期フィードバック収集&即対応
- 改善ログを公開して透明性アピール
Phase 3(30〜100人)
- note開発日誌(週1本、この記事もその一環)
- ファウンディングメンバーバッジ等の特典
- 初期ユーザー同士の繋がりを作るオフ会・ミートアップ
まだ実ユーザー1人のSNSです。早期参加メンバーには「初期メンバー」バッジ付与予定。今のうちに登録すると、後から参加した人より目立てます。
AI時代の個人開発SNSの現実
AIで作る側のハードルは下がった。だから、SNSを作ろうとする人は今後も増える。でも、ユーザーを集めるハードルは下がっていない。むしろ「3日で作れたSNS」が無数に生まれて、ユーザーの取り合いは激化しています。
AI時代の個人開発で勝つには、「作れる」ことは前提で、その先の「集客・運営・継続」がすべて。今のところMoeriumも例外ではありません。
正直、不安はある
実ユーザー1人で開始したSNSが、本当に100人到達するかは分かりません。失敗したら失敗したで、その記録もここに書きます。赤裸々に発信し続けることが、結果的にコンテンツになると思っています。
1人目のユーザーから、一緒にSNSを育ててみませんか
まだ何も始まっていないSNSです。だからこそ、最初期に参加すれば「育てた人」になれます。
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