BOOTH/Skeb/Pixivなど16ドメインを自動判定するリンクブランド表示

4

クリエイターのプロフィールに「https://[サイト]/[user]」と貼られても、それがBOOTHなのかSkebなのか分からない。ドメインから自動判定してブランドアイコン+名前を表示する仕組みを、Claudeとバイブコーディングで実装した話です。

対応した16ドメイン

AI画像クリエイターがよく使う販売・SNSプラットフォームを網羅:

  • BOOTH / Skeb / Fanbox / Fantia / Gumroad
  • X (Twitter) / pixiv / YouTube / Instagram
  • Ko-fi / Patreon / Bluesky / Ci-en
  • DLsite / TikTok
  • +1 件(任意拡張)

linkBrandInfo() ヘルパー

URLを渡すとブランド名・アイコン・短縮ドメインを返すヘルパー。Claudeに「16ドメインを判定して、それぞれのブランド情報を返す関数」と指示。実装10分。

表示パターン

  • プロフィール画面:大きなURLチップ(ブランド名 + 短縮ドメイン + ↗)
  • フィード/検索/Following/Connection/PCサイドバー:小型 .link-chip
  • 未対応ドメイン:汎用URL扱いで表示

リンクブランド表示が機能しているクリエイタープロフィールを見てみてください。販売先がひと目で分かります。

Claudeに任せた拡張性

「ドメイン判定マップは将来追加されることを想定して、配列で持って動的に検索できるように」と指示。新しいプラットフォームが出ても、配列に1行追加するだけで対応可能。

「マイナー販売サイト対応」もClaudeに

「Ci-enって何?対応すべき?」とClaudeに聞くと、サービスの説明+AI絵師の利用率+判定ロジック追加案まで返ってくる。マイナーサービスのリサーチもバイブコーディングで効率化できます。

クリエイター誘導は「自由度」が命

Skebのみ/BOOTHのみ等の限定的なリンク表示では、クリエイターは集まりません。AI絵師は5〜10個の販売チャネルを使い分けるのが普通。16ドメイン対応=そのまま使えるSNSとして差別化されます。

クリエイター誘導の自由度が高いSNSを、Moeriumで

16ドメイン対応のリンクブランド表示が、クリエイターから歓迎されています。

Moeriumをもっと楽しむ

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

目次