SNSのダブルタップLikeは、ただ「Likeする」だけでなく、タップ位置にハートが出るのが標準。Instagram由来の業界標準UXを、Claudeとバイブコーディングで実装した話です。
やったこと
- ダブルタップ検知(300ms以内の2回タップ)
- タップ座標にハートを表示
- アニメーション:表示→拡大→フェードアウト
- 連続ダブルタップでアンライクしない(Instagram標準)
- オーバーレイ表示中・アクション・広告・タブバー上は無効
Claudeに頼んだ実装
「ダブルタップLikeをInstagram標準で実装。タップ位置にハートを表示。連続ダブルタップしてもアンライクされない。アクションボタンやオーバーレイ上では無効化」と指示。30分で完成。
細部の工夫
- 従来は画面中央固定だったハート位置をタップ位置に
- デスクトップでは dblclick イベントも対応
- タッチ精度のブレ吸収(指の太さ分)
- CSSアニメーション(transform + opacity)でスムーズに
Instagram級のダブルタップLikeを、ぜひ試してみてください。実物のフィールがわかります。
「定番UX」の再現はAI時代の強み
「Instagramのダブルタップ挙動」「Twitterのプル・ツー・リフレッシュ」「TikTokの縦スワイプ」――これらの業界標準UXは、AIに「同じ挙動で実装して」と頼むだけで再現できます。手作業で参照実装を読み解く必要がない。
細かい仕様の確認もClaudeに
- 「ダブルタップで2回目はアンライクされる?」→ Instagramでは「されない」
- 「タップ間隔の閾値は?」→ 300msが標準
- 「タップしたまま動かしたら?」→ ドラッグ判定で無効化
挙動の細部もClaude経由で標準を確認できる。「これってどう動くのが正解?」もバイブコーディングの一部。
プロのSNS級のUXを実装したい人へ
Claudeとバイブコーディングで、業界標準UXは個人でも実現できる時代です。実物がこちら。
コメント
この記事へのコメントはありません。
この記事へのトラックバックはありません。